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【漫画】電子書籍か紙媒体か。それぞれのメリット・デメリットを考える

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こんにちは、シロクマスク(sirokumask469)です。

 

最近は電子書籍版の漫画作品も販売されるようになってきましたね。

 

電子書籍と紙媒体のコミックスはどちらの方が良いのでしょうか。

 

 

そこで、今回は電子書籍と紙媒体のコミックスのそれぞれのメリットとデメリットを考えてみたいと思います。

 

目次

 

 

電子書籍のメリット

  1. 省スペース
  2. 読みたいときに即購入可能
  3. レンタルサービスもある

 僕が考える電子書籍のメリットは以上の3つです。

電子書籍のメリット①:省スペース

電子書籍はデータなので、物理的にスペースを取らないところが大きいメリットです。

 

紙のコミックスだと、どうしても冊子を置くスペースが必要になってきます。特に漫画をたくさん購入して読む人だと本棚1個では収まりきらず、2個も3個も置いている方もいらっしゃるでしょう。

しかも、買えば買うほどスペースが足りなくなっていきます。

 

電子書籍のメリット②:読みたいときに購入してすぐ読める

電子書籍は「この漫画よみたいな」と思ったときに、即購入して読み始めることができます。

24時間、ネットに繫がるところならどこにいてもです。

 

皆さんは漫画の情報をどこで得ますか?

僕はtwitterやニュースサイトなどネット上が多いです。

 

「この漫画おもしろそうだなぁ」と思ったら

ホーム画面に戻る→amazonアプリを開く→作品名を検索→kindleで購入

のたった4工程で購入できます。たぶん1分もかからないでしょう。

 

「読みたい→読む」の間のタイムラグが少ないところも電子書籍の魅力です。

 

また、普段使っているデバイスにデータを入れておけば持ち運びも簡単なところも良いですね。

電子書籍のメリット③:レンタルサービスもある

 漫画の電子書籍をレンタルできるサイトもあります。

有名どころだとRenta!やコミックシーモアなどが電子書籍のレンタルサービスを行っています。

 

購入するよりもお得に読めるので、安く読みたい方におすすめです。

 

電子書籍のデメリット

もちろん電子書籍にもデメリットはあります。

  1. バイスによってはサイズが小さい
  2. 中古本を購入・販売できない
  3. 現物を並べられない

 電子書籍のデメリット①:デバイスによってはサイズが小さい

 電子書籍は使っているデバイスによっては画面のサイズが小さく、読みづらい場合があります。

 

例えば、僕が使っているiphone7だと文字が多いコマは少し読みづらいです。

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左:「ヲタクに恋は難しい1巻 kindle版」(comic POOL)右:「BORUTO-ボルト--NARUTO NEXT GENERATIONS-1巻」(集英社

紙のコミックスとのサイズ比較はこんな感じ。

ちなみに、僕はコマが小さくて嫌だったのでamazonタブレット「Fire HD8」を買いました。

 

電子書籍のデメリット②:中古コミックスの購入・販売不可

電子書籍は紙のコミックスと違って中古のコミックスを購入することができません。

なので、昔の漫画を読もうと思ったときにも、中古価格ではなく新品の価格で購入することになります。

 

漫画を読むときに中古でもいいからなるべく安く済ませたいという方からしたら大きなデメリットですね。

 

また、電子書籍は読み終わったあとも中古コミックスとして販売することができないので、漫画を読み終わったら売りたい派の人にとっても問題です。

 

電子書籍のデメリット③:現物を並べられない

電子書籍はデータなので現物を触って並べることができません。

 

これは「省スペース」というメリットでもありますが、現物をコレクションとして並べておきたい方にとってはデメリットになります。

 

買った漫画を本棚にコレクションしたい方って結構いるんじゃないでしょうか。

僕もどちらかといえばコレクションとして並べたい派です。

 

紙媒体のメリット

次に紙のコミックスのメリット・デメリットについて考えていきます。

紙媒体のメリットは

  1. 中古本の購入・販売ができる
  2. 特典がある場合もある
  3. コレクションとして部屋に並べられる

の3つです。

 

紙媒体のメリット①:中古本の購入・販売可能

紙のコミックスは中古本販売店で購入・販売ができます。

例えば、友達におすすめされた名作漫画を読むときはBOOK・OFFやメルカリなどで中古のコミックスを買う方も多いかと思います。

 

販売する場合も同様で、読まなくなった場合やお金に困ったときなどは中古本として販売することでお金に換えることができます。

 

紙媒体のメリット②:特典がある場合もある

紙のコミックスには書店ごとの特典や初回限定特典などの特典がついてくる場合もあります。

特別なイラストだったり、クリアファイルだったりと、作品のファンからすれば本当にうれしいものばかりです。

 

ただ、最近は電子書籍でも特典つきの作品も出ているみたいですが、数的には紙のコミックスの方が多いです。

紙媒体のメリット③:コレクションとして部屋に並べられる

 個人的にはこれが紙のコミックスを買う時の一番の理由です。

紙のコミックスは部屋に並べられるんです。

 

並んだコミックスを見てなんとな~く満足感が得られるんですよね。

そして新刊が出るたびにその列がだんだん長くなっていくのも楽しいです。

 

あと、ドラゴンボールみたいに背表紙がつながって一つの絵になっている作品もありますよね。作者のそういった”遊び”が感じられるところも好きです。

 

紙媒体のデメリット

しかし、紙のコミックスにもデメリットはあります。

 

  1. スペースが必要
  2. 持ち運びづらい
  3. 読めるまでにタイムラグがある

 この3つです。

 

紙媒体のデメリット①:スペースが必要

紙のコミックスを購入すると、それを置いておくスペースを確保しなければいけません。

部屋が狭かったり、相部屋だったりすると物理的に紙のコミックスが買えなくなってしまうこともあります。

 

その点、電子書籍はSDカード一つで済むので便利ですね。

 

紙媒体のデメリット②:持ち運びづらい

紙のコミックスは電子書籍に比べると持ち運びづらいのもデメリットです。

外出先の空き時間や通勤・通学の電車内で漫画を読みたい方にとっては「持ち運びのしやすさ」重要になってきます。

 

紙媒体のデメリット③:読めるまでにタイムラグがある

例えば、あなたが「漫画を読みたい!」と思ったときに紙のコミックスだと手元に届くまでにタイムラグが生まれます。

 

読みたいと思ったときに書店が閉まっていたら購入できるのは次の日書店が開店してから、amazonで購入しても届くのに時間がかかります。

 

「読みたいと思ったときにすぐ購入して読める」点では電子書籍には敵いません。

 

まとめ

電子書籍に向いている人は

  • 漫画を読みたいと思ったときにすぐ読みたい人
  • 部屋にスペースのない人
  • 外出先で漫画を読みたい人

 

紙媒体に向いている人は

  • 漫画を部屋に並べてコレクションしたい人
  • 中古本を買ってなるべく安く漫画を揃えたい人
  • 書店特典なども欲しい人

 

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